お散歩道草 osanpomichikusa 

-続迷林遊林航海記

念仏の法というものに深く出遇っていかれるとき その念仏の願いから生きる勇気と情熱を賜る (宮城顗)

朝ごはんを食べて薬を飲む。
昨日作ったきゅうりの煮物、おいしいわー。これがうまいと思えるようになったらオトナでしょ。コーヒーは食通のお姉さんがすすめてくれた、カルディのウーマンズハンドフェアトレードブレンド。フェアトレードの物だから少し高いけれど気にいっています。
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今月中に、いや今日中に報恩講の立花をアップしたいのだけど、これもこの写真ものせたいし・・・と朝から思案。
お母さん遅いんだよな~
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さて、行きますか。
昨日からいる立派なケムシ、なにになるのかな?
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掲示板の言葉、見に行くついでにちょっとお散歩しよう。
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昨日「しくじり先生」という番組でエジソンのことを紹介していた。

親が子どもの心に情熱を残してあげることができたら、それは最高の形見になるだろう。(トーマス・エジソン)
参考:第1回成功するためのキーワードは「情熱」|成功は99%が情熱!|ダイヤモンド・オンライン

「情熱」と聞くと宮城顗(しずか)先生の言葉を聞きたくなる。だから掲示板に立ち寄ったのだけど。
「親が熱心な真宗門徒だったから私もいつの間にか聞法の場に足を運ぶようになりました。」という話は素敵なことだけど珍しいことではない。念仏の教えを繋ぐということは、「念仏の願いから生きる勇気と情熱を賜る」ことを生きて、感謝の涙を流して、後の人に手渡す。私はそのただ中にいる。
宮城顗先生は、大谷専修学院講師、教学研究所所長を歴任。九州大谷短期大学名誉教授。2008年11月逝去。
参考:http://www.spacelan.ne.jp/~junkyoji/miyagisizuka.htm
「宮城先生、お体が・・・」とがっかりして話していた覚えがあるのだけど、お浄土へ帰られてからそんなになるんですね。

さてお散歩、春から咲いているこの小さな紫の花かわいいな。花が咲き終わるとまあるい玉になります。ダンゴムシのまるまったのひっついているみたいに。
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かわいいやろ。
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ここにもあった。
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五月に植えた苗はすっかり大きくなりました。もう苗とは呼ばないのかもしれません。雨に負けるなよ。
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サルトリイバラ、山にもありました。なんか見たことあったんだよね。海辺のものより蔓が細い。
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冬に葉っぱをいただいて食べたような気がするのだけど、違うかなぁ。
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ここにもいっぱい
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アマガエル、かわいい。
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実の付いているやつもありました。
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きれいな花少ない時期です。この白い花かわいいけれど、遠目で見ると、ヘビがかまくびをもたげるようで、本当に怖い。もしかしてこれがハンゲショウ?どうもオカトラノオみたい。
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ここからはクズが行く手を遮ります。
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気をつけてくぐって、下を見るとちいさな黄色い花、きみはいつからここにいるの?
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これもかわいい!花は無いけれど。
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梵天、踏まないで!
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このかわいさ、わからないかな~
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しばらく歩くとアジサイが出迎えてくれました。この時期アジサイに敵う草花はないね。まいった。f:id:meirin41:20150630114902j:plain
諦めて引き返しました。
「諦」という字は「あきらかに知る」という意味があるんです、と池田勇諦先生(元同朋大学学長)が話していたのを聞いたのはどこのお講だっただろうか。