読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

お散歩道草 osanpomichikusa 

-続迷林遊林航海記

菊花開(きくかひらく) 10/13-10/17あたり

着物日記>七十二候の季節

菊の花が咲きはじめるころ

玄関の菊はもう少し

f:id:meirin41:20151016104810j:plain

お花を上手に育てるおばあちゃんのところで撮らせていただきました

f:id:meirin41:20151015171218j:plain

f:id:meirin41:20151015171314j:plain

つぼみをひとつにするとお花が大きくなるよ、と教えていただきました

f:id:meirin41:20151015171405j:plain

これは大きくなるらしい↓

f:id:meirin41:20151015171442j:plain

 

旬の魚介:はたはた

はたはたやいてたべるのは

北国のこどものごちそうなり。

室生犀星

室生犀星は石川県金沢市生まれの詩人・小説家。

抒情小曲集の「ふるさとは遠きにありて思ふもの/そして悲しくうたふもの」の詩句が有名である。この句の通り、文壇に盛名を得た以後も金沢にはほとんど戻らず、代わりに犀川の写真を貼っていたという。

室生犀星 - Wikipedia 

上記に「1910年(明治43年)上京。その後は、帰郷・上京をくりかえす。」と、書かれている。石川県の地方紙に「北國新聞ほっこくしんぶん(1893年8月創刊)」、地方銀行に「北國銀行ほっこくぎんこう(1943年12月設立)」がある。もしかしたら北国は「ほっこく」と読むのかもしれない。

ハタハタは、そんなに大きくない白身魚で、おばあちゃんが煮てくれたものをよく食べた。脂っこくて身はもろもろ。安価で求められるからきっとたくさん獲れるんだろうな。最近何度か揚げてあるのを買って食べた。骨は固い。南蛮漬けにしてあるのもおいしかった。撮ってからアップしたかったのだけど、機会を逃してしまいました。

 

参考:「日本の七十二候を楽しむ」文 白井明大 絵 有賀一広 東邦出版

日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―

日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―

  • 作者: 白井明大,有賀一広
  • 出版社/メーカー: 東邦出版
  • 発売日: 2012/02/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 2人 クリック: 8回
  • この商品を含むブログを見る
 

 

菊が描かれている着物や帯はたくさんあります

はじめて買ったポリエステルの着物、小学校の謝恩会(3月)に着たけど、これ秋柄でした。きれい。

f:id:meirin41:20151019001743j:plain

着物:ポリエステル/3900円/やまと 

こちらもはじめて買った半幅帯、菊です。菊だけならいつでも使えるはずです 

f:id:meirin41:20151019004233j:plain

半幅帯/ポリエステル/1450円

これも着物をはじめて間もない時、まとめ売り特価で買いました。

f:id:meirin41:20151019002937j:plain

帯:アンティーク/袋帯(素材用)/名古屋帯など3点セット/300円     

豪華ですばらしいのだけど、残念ながら全体的に汚れがひどいので、この部分で作り帯を作ろうかな