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お散歩道草 osanpomichikusa 

-続迷林遊林航海記

蓮始開(はすはじめてひらく)7/13-7/17あたり その2

蓮華シーズンだって?たくさんあるとこ知ってるよ。 と、聞いて連れて来てもらった。河北潟。 お、あれはカメ?ガメラ的な! 近くへ見に行きます。 水に浮いてるこのちっこいやつ、かわいい。 蓮の実がたくさんうちあげられてる。 なんでだー? ヘビ踏まない…

蓮始開(はすはじめてひらく)7/13-7/17あたり

蓮は花が咲いてから4日目には散ってしまうのだそうで、いよいよシーズン、今日も通います。 昨日に続いて今日も強い風が吹いています。 散る時が 浮かぶ時なり 蓮の花 詠む人知らず 黄色いとこ見えるとかわいい 蓮の花の最適な観賞時間は、朝7:00から9:00ま…

これぞ温風至

暑い時は何を着ても暑い。お仕事は黒い衣(間衣)が必需なのだから。どうせ暑いなら着物を着たいです。今朝は、白衣と見せかけて、しじら織の着物です。座って自撮り。 白い浴衣。しじら織、軽くてとても素敵です。着るとウキウキする。去年の夏の終わりに買い…

温風至(あつかぜいたる)7/7-7/12あたり

7/7から7/22は、「小暑」といい、梅雨が明け暑さが本格的になる頃、だって。 参考:二十四節気と七十二候|暦生活 7/7-7/12あたりは、温風至(あつかぜいたる) 。今年も暑くなるのかな。 朝から、お兄ちゃんがタコ釣りに出かけた。ずっと歩いてなきゃならなく…

半夏生(はんげしょうず)7/2-7/6あたり

半夏生(はんげしょうず)7/2-7/6あたりと。 これはハンゲ?違うよな。 半夏生の「半夏(はんげ)」は「烏柄杓(からすびしゃく)」という薬草の漢名からきています。 ちょうど「半夏」の「生」える時期にあたることから「半夏生」と呼ばれるようになりました。 …

魔がさし、ぽちっとオンラインショッピング

今週のお題「夏支度」 また、魔がさして、きもののやまとオンラインショッピングでお買い物。6月は足袋フェアで10%オフでした。7月は帯全品10%オフ。更にレジにて全品20%オフセール! 作務衣に履く足袋風ソックス、300円くらい 乙女スリップ、愛用してます…

菖蒲華(あやめはなさく)6/27-7/1あたり

アヤメが花を咲かせる頃、アヤメが咲くと梅雨到来といわれていたようです。梅雨入りしたよね? うーんと、アヤメみたいなのは、4月から見た気がするけど、あれはアイリスだったな。アヤメとハナショウブとカキツバタはよく似ていて見分けがつきにくいとのこ…

乃東枯(なつかれくさかるる)6/22-6/26あたり

6/22から7/6日頃は夏至(げし)といって、一年でいちばん日が長く、夜がみじかくなる頃。 乃東枯(なつかれくさかるる)とは夏枯草が枯れる、ということで、冬至の頃に芽を出したウツボグサが枯れてくる頃。色鮮やかな夏の花々が開く時期に、枯れていく花に思い…

梅子黄(うめのみきばむ)6/16-6/21あたり

お散歩道、梅がごろごろ、まだ黄ばんでいないようだけど。 梅を採る時はこうやって下からのぞいて探します。 うちの梅を収穫するのは6月25日あたり。粒がおおきくて立派な南高梅、必死で木に登って段ボールに二つぐらい採れます。料理は苦手な母ですが、梅干…

腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)6/11-6/15あたり

ホタルが飛び始める時期のようです。 (追記:6/18、2匹うちに遊びに来ました。) 田んぼを大型化したのでホタルがいなくなるのかと憂いていましたが、お散歩していたら田んぼにカワニナの子がたくさんいたので一安心。今年も見れるはずです。ごめんよ、カワニ…

螳螂生(かまきりしょうず)6/6-6/10あたり

カマキリのちっちゃいのを探していたのですが、見つからず日が過ぎてしまいました。 この辺にいるんだけどな、しょうがないのでちっちゃなショウジョウバッタアップします。右側の葉っぱが茶色くなったクローバーの近くです。 ちっちゃなアマガエルがかわい…

麦秋至(むぎのときいたる)5/31-6/5あたり

麦秋至(むぎのときいたる)、麦の穂が実り収穫する時のようですが、麦は見当たらず・・・ 母さんは何を探しているの? 麦の道っぽくない? 違うか。 あ、これはどう? 違うよね。 6月になってようやく花粉症がおさまりました。3月にはじまって3カ月間、スギ花粉…

紅花栄(べにばなさかう)5/26-5/30あたり

のんびりしていても落ち込んでいても季節は巡り、夏の声が聞こえています。坊守会の案内に軽暑の候と書きました。五月の終わりは、紅花栄 べにばなさかう ベニバナが盛んに咲く時期なのだそうです。私の地域ではベニバナを見たことがありません。風土が合わ…

蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)5/21-5/25あたり

「蚕起きて桑を食む」と。これは正絹を着ていかねばならん、しかし・・・。一晩悩んで着物で研修会に参加しました。正絹の着物は勇気が出ず、高級ポリエステルにします。普通のポリエステル着物をたくさん持っている私としては、高品質な物は正絹と見分けがつか…

竹笋生(ちくかんしょうず)5/15-5/20あたり 

たけのこ生ずというのだけど、筍は竹になりました。 私的にはこの時期は豌豆生(えんどう生ず)。このところ毎日食べています。 それから苺も。畑のイチゴはもうすぐなので、スーパーのイチゴが安くなり1パック298円で買える時期。ヘビイチゴが盛りです。食べ…

蚯蚓出(みみずいずる)5/10-5/14あたり

カエルなど他の生きものは啓蟄の頃に出てくるが、ミミズはのんびりしていて、今頃から出てくるといわれる。ミミズはどこへ行くのかな、そもそもいままでいなかったかなあ? 畑では、「ミミズ・カエルなんて掘ったらいつでもいる。たまにネズミがチュウ!」な…

蛙始鳴(かわずはじめてなく)5/5-5/9あたり

初夏を迎えました。5月5日から20日頃は立夏、夏の始まりの時期です。 カエルなんて毎日鳴いてるはずなんだけど、と池を探す。声はすれども姿見えず、ジャンプして飛び込んだようだけどそれっきり。 しょうがないのでイモリを撮りました。ほっぺがふくれてい…

牡丹華(ぼたんはなさく)4/30-5/4あたり

お散歩道のボタンはもう少し。開くときれいだろうな! 去年8月終わりにオークションで入手してから、ずっと出番を待ってた「撫松庵」のしゃれ袋帯、二重太鼓出来るかな。いつになく高額なコーディネートになりましたので遠出は避けたい。実はポリエステルな…

霜止出苗(しもやんでなえいず)4/25-4/29あたり

急ピッチで田植えの準備をしています。田植えといえば、もうゴールデンウィークなんですね。キラキラ輝く澄んだ光の中で、この時ばかりは息子たちも手伝って、作業が行われます。その光景が大好きなのだけど、じっと見てるわけにはいかず、用もないのにうろ…

葦始生(あしはじめてしょうず) その2

この時期は「葦始めて生ず」といって、緑が輝く時期なのだとか。葭始生(よしはじめてしょうず)と、書かれているものもあります。「葦」はイネ科ヨシ属の多年草で、川辺などに茂るのだそうです。と、前回書いたのですが、その後も葦を探しました。 こんな小さ…

葦始生(あしはじめてしょうず) 4/20-4/24あたり

4/20から5/5は「穀雨」といって、たくさんの穀物に、恵みの雨が降り注ぐ頃。だから雨が多いのですね。着物でおでかけを躊躇します。 この時期は「葦始めて生ず」といって、緑が輝く時期なのだとか。葭始生(よしはじめてしょうず)と、書かれているものもあり…

虹始見(にじはじめてあらわる) 4/15-4/19あたり

七十二侯といって季節が五日ごとに移り変わる様を表現する言葉があり、着物はそれに応じて衣替えや絵柄、色合わせをするようです。 この時期は、空気が潤ってきて「虹始見」という。あれ、虹の季語って春?確認したら、夏でした。雨が多いからなのか一年中見…

鴻雁北(こうがんきたす) 4/10-4/14あたり

七十二侯といって季節が五日ごとに移り変わる様を表現する言葉があり、着物はそれに応じて衣替えや絵柄、色合わせをするようです。 この時期は、「鴻雁北」といって、鴻や雁などの冬鳥が北へ還ってゆく時期。ところで「鴻(おおとり)ってなんだ?」と遊林に聞…

玄鳥至(げんちょういたる) 4/5-4/9あたり

七十二侯といって季節が五日ごとに移り変わる様を表現する言葉があり、着物はそれに応じて衣替えや絵柄、色合わせをするようで、田舎を歩くと感じる季節を愛でながら過ごしています。 本来この時期は、「玄鳥至」といって、つばめがやってくる時期、冬の間、…